追加公募が開始されました!!最大50万円の補助金!!小規模事業者持続化補助金
<小規模事業者持続化補助金とは?>
小規模事業者が経営計画に基づいて実施する販路開拓等の取り組みに対し、最大50万円(補助率2/3)の補助金が支給されるものです。計画の作成や販路開拓の実施の際、商工会議所の指導・助言を受けられます。
申請対象者
本補助金は「小規模事業者」が申請対象となります。
| 卸売業・小売業 | 常時使用する従業員の数 5人以下 |
|---|---|
| サービス業(宿泊業・娯楽業以外) | 常時使用する従業員の数 5人以下 |
| サービス業のうち宿泊業・娯楽業 | 常時使用する従業員の数 20人以下 |
| 製造業その他 | 常時使用する従業員の数 20人以下 |
補助金概要
■ 補助金上限:50万円(複数事業者による共同事業の場合は最大500万円)
■ 補助率:2/3以内
■ 公募期間:2017年4月14日(金)~5月31日(水)
<補助対象経費>
1.機械装置費 2.広告費 3.展示会等出展費 4.旅費 5.開発費 6.資料購入費 7.雑役務費
8.借料 9.専門家謝金 10.専門家旅費 11.車両購入費(条件有り) 12.委託費 13.外注費
対象となる事業例
- 新商品を陳列するための棚を購入する
- 新たな販促チラシの作成、送付
- ネット販売システムの構築
- 国内外の展示会、見本市への出展・参加
<販路開拓の取り組み>
- 従業員の作業導線確保のための店舗改装
- 倉庫管理システムのソフトウェア導入で業務効率化
- POSレジ購入により売上管理業務を効率化
- 経理ソフト導入で決算業務を効率化
<業務効率化(生産性向上)の取り組み>
![]()
- 2026.02.17
- 第3回公募中!その新規事業、補助金が使えるかもしれません ― 採択事例から考える新事業進出補助金 ―
- 2026.02.17
- 数字に強い社長になる!粗利率・運転資金・融資ポイントを徹底解説
- 2026.01.15
- 補助金申請をスムーズに。「一般事業主行動計画」を策定しませんか?
- 2026.01.15
- 令和7年度補正予算案発表!中小企業支援策のポイント解説!
- 2025.12.18
- 事業承継税制で税負担を軽減できる「特例承継計画」の提出期限が延長されました!
- 2025.12.18
- 今年の締めくくりに見直すべき経営の4大課題!来年の成長戦略をつくるための整理ポイント
- 2025.11.12
- 金融庁が後押しする新制度「事業性評価」 新しい融資評価方法が来年スタート!
- 2025.11.12
- 令和7年度予算要求から読み解く 最新補助金トレンドと今できる準備
- 2025.10.17
- 借入金の利息の計算方法とは?シミュレーションでの利息や返済金額の注意点を解説
- 2025.10.17
- 賃上げに取り組む企業を支援!助成金・補助金支援策まとめ











